1.飽きっぽいことのリスクを理解しましょう
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たまに、こういった質問を頂くことがあります。
そして、この質問を頂くたびにいつも思うのですが、飽きっぽい性格でも「全く問題ありません!」という職業って、果たして存在するのでしょうか? |
| 人にはいろいろなタイプがあります。何事にも集中できる人、わりと集中力が途切れがちな人、自分の興味のあることにしか集中できない人、何に対しても集中できない人。人それぞれですね。 |
我々は日常、いろんな性格の人と接しています。
肉親、友達、同僚、先輩、後輩。ちょっと考えても、一人として同じ性格はなく、几帳面な人、鷹揚な人、ルーズな人、責任感のある人、何事も続かない人‥本当に様々な人が私たちの周りにはいるのではないでしょうか? |
そして例えどんな性格であっても「良い人」は存在します。
ルーズなんだけど優しい人、何事も長続きしないんだけど友達思いの人、集中力がないけど明るくてムードメーカーな人、などなど‥。皆さんの周りにもきっといるはずです。 |
| だから、「飽きっぽい」けど「良い人」なんだから、やっていけるんじゃないだろうか?と。 |
| ではここで、ちょっと視点を変えて考えてみましょう? |
| 友達とか、肉親とか、後輩などの“親しい人”ではなく、赤の他人で、「あなたが仕事を頼みたい人」はどんな人なのか?という視点です。 |
例1) レストランに入って料理を注文したら、ちゃんとできてない料理を出してきた。けれど、コックさんはいい人みたいなんで、気にしないで食べた。
例2) 郵便配達の人が間違って、自分の家に届けるべき大切な手紙を、知らない人の家に届けていた。
でも、いつも笑顔の郵便配達の人だから、許してあげた。
例3) いつも決まった時間にこないバス。だけど運転手さんはノリがいいので、遅れても許しちゃう。 |