必修科目の技術内容は、美容師として最も基本的なことを勉強するものです。いきなり高度な技術を勉強するのでなく、ハサミの持ち方、クシの回転のさせ方、一つの作業の制限時間などから勉強していきます。
そんな基本的な仕事だからこそ、住田美容専門学校では、徹底的に「こだわりたい」と考えています。必修科目で教える「技術内容」は、どの美容学校でも変わりがないと思います。
けれど、その技術をどうやって教えるか?という点に関しては、きっと学校によって大きく異なっているはずです。どういう順番で、どのくらい時間をかけて、どのレベルを合格とするかは学校それぞれの「教育方針」なのです。
授業を受けても、技術が自分のものとして身につかず、「受けたことがある」「習ったことがある」だけの人で終わってしまっては意味がありません。住田美容専門学校では、技術の授業は、「できるよう」にならなければ、教えたことにはならないと考えています。
具体的には、5つのステップを通してレベルアップを図っていきます。

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美容師は技術者。技術者は、自分の技に「こだわり」を持っていなければなりません。
「こんなもんでいいよね?」という姿勢の技術者と、「やるなら、絶対いい仕事!」という技術者では、おのずと仕事の善し悪しが決まってくるはず。学校の中で、ベースになる技術を身につけていくと同時に、「やるなら、良い結果を出そう」というプロとしての「こだわり」を身につけていくことが、美容学校における必修技術の真の目的ではないかと考えています。
「基礎へのこだわり」、「ベースで手を抜かない」「単純なレベルの仕事でも、絶対に満足行く結果を残せる」「やった仕事が、まわりの人よりも良いものを残している」、こんな美容師にやってもらいたいと思いませんか?そして、なりたいとは、思いませんか?
住田美容専門学校では「基礎」から「基礎以上のもの」=「プロとしてのこだわり」をあなたの体に作ってもらうために、必修技術を利用していきます。