スミダの毎日
スミダの毎日
2008年11月
From 学校
2008年11月21日
[ From 学校 ]
ネイルの勉強もしています。
1年生は今、成長期です。
4月に入学した時は、
「夢はあっても、技術はない」
そんな人たちの集団でした。
けれどみんな、少しずつ少しずつ
成長していきました。
技術は見ないと分からない!
こんな基本的なことも、
最初は分からなかったと思います。
1年の前期を通して、
「人の技術をしっかり見る」、
「技術はノートに書き留める」、
「分からないことはそのままにしない」
「周りの人と違っている所を自分で発見できる」、
「頭で納得するのではなく、指先が納得するまでやる」
「調子の良い日、調子の悪い日で作品レベルが上下しない」
「決められた時間内に、仕事を完了させる」
などをワインディングとメイクで学びました。
これは、「自分がお客様」なら、
「プロとして当たり前」のことですが、
自分が身につける側だとしたら、
そう簡単に身につくものではありません。
約半年間。
ちょっと大変な思いをしながら、
技術の基礎を学んでいきました。
そして10月になって、
新しい技術を学び始めました。
ヘアカラー、ヘアアレンジ、
カット、ネイル…
もし、4月の時の自分たちだったら、
こんなにたくさんの技術を
身につけられたでしょうか?
けれど、「技術の基礎」を
しっかり身につけてきた生徒たちは大丈夫です。
「人の技術をしっかり見る」、
「技術はノートに書き留める」、
「分からないことはそのままにしない」
「周りの人と違っている所を自分で発見できる」、
「頭で納得するのではなく、指先が納得するまでやる」
「調子の良い日、調子の悪い日で作品レベルが上下しない」
「決められた時間内に、仕事を完了させる」
そう!どんな技術でも方法は同じ。
4~9月の大変な日々は、
10月以降の成長の源になっていたんです!
ネイルの授業も、当然「技術」が必要です。
学んできたこと、身につけたこと、
それを「人にできるようになる」というのは、
とても嬉しいことです。
こうして2年間身につけてきた技術をもとに
美容学生は、自分の夢へと進んでいきます。
基礎が応用につながる喜び、
これを実感できるのが1年生の後半なのです。






