スミダの毎日
スミダの毎日
2008年09月
From 生徒
2008年09月05日
進藤さんより
今回のヘアーショーは今までにない初めての
経験であり、とても刺激の多い大切な経験となりました。
私はモデルとしてヘアショーに参加したのですが、
裏でショーを準備する人たちが
こんなにも大変なのだということを自分の目で見て、
実際に共に行動することで、初めて感じ取ることができました。
ショー全体の構成、準備、練習、集まり、
全てにおいて協力というものが問われる中、
2年生の方の行動力や気配りに、尊敬と感謝でいっぱいです。
また、ショーを行う上で、より良いものを作るためには、
その2年生に対し、私たち1年生が意見をもっと交える
必要があるという反省があります。
どんな事に対しても意見を交換することは、
とても重要だと改めて感じました。
このヘアショーで感じたこと、学んだことを
これからの生活に生かしていきます。
斉木さんより
今回のヘアショーで、モデルを経験して思ったことは、
思った以上に難しくて大変、ということです。
けど、本番ではたくさんの拍手をもらえて、
自分でも満足のいくショーができてよかったです。
先輩たちからも、たくさんのことを学ぶことができて
とても勉強になりました。
長岡さんより
初めてのイベントで緊張しましたが、
なんとかやりきることができました。
テーマが難しかったです。
またイベントがあったら参加したいと思います。
2年生からの感想です。
森田さんより
頭の中で描いてるものを、
モデルを使って表現するのは難しかったけど、
みんなから「かわいい」って言われた時は
嬉しかったです。
ショーのメンバーとはすごく仲良くなれて、
遠慮んく意見を言い合えたり、
イベントとは違う話題でも盛り上がれたりで楽しかったです。
今回のイベントの代表をやって、
準備~当日まで上手くいかないことも多く、
成功とは言えない場面もあったけど、
無事イベントを終えることができてよかったです。
協力してくれた方々、そして来て頂いたみなさん、
本当にありがとうございました。
2年生 原田さんより
去年僕が参加したヘアショーは、
正直全然仕事がなかったと思います。
今年は1年生にそういう思いをさせたくなかったので、
「みんなでつくる」ショーをやりたいと、
当初から考えていました。
ショーの流れを決める段階からまとまらず、
好き放題言い合っていましたが、1年生に
プロローグの画像作りや、音楽をやってもらい、
とても出来の良いものを作ってきてくれて、びっくりしました。
スポットや照明を動かしてもらったり、
メイクのデザインを考えてくれたり、
裏方としてショーを支えてもらったりして、
本当に誰一人欠けても成り立ちませんでした。
そして、1番お礼を言いたいのは二年生。
なんと、全モデルさんの変身前と変身後の衣装を
1人でつくってきてくれて、MVPの働きをしてくれました。
ヘアとメイクの技術も上手で、
良い仲間と出来て良かったなと、心から思います。
最後に、今回外部から参加してくださったモデルさん、
本当にありがとうございました。
木幡さんより
1年生と一緒に何かをする機会はなかなかないので不安でした。
しかし、1年生も積極的に意見を出してくれたおかげで、
気がつ付かなかったことに気づいたり、
新鮮な意見を聞くことができて、とても助かりました。
また、1年生とひとつの事をやることで、
下の人たちをまとめる大変さを学びました。
今回のイベントはいいものを作ることが出来たし、
自分を成長させることが出来て、とても良い経験になりました。
深澤さんより
もともと大きなテーマが決められていたので、
すぐにイメージが思い浮かびました。
けれども、チームみんなが思いつくイメージが、少しずつ違っていて、
どんな風にまとめたら良いかわからなくてとても苦労しました。
なかなか話が進まなくて、
ギリギリの状態でどうしようもなくなった時、
チームのみんなやモデルさん、先生方など、
たくさんの人たちに支えられて、感謝の気持ちでいっぱいです。
今回のショーでたくさんのものを得ることが出来ました。
この経験を卒業制作に生かしたいと思います。






