スミダの毎日
スミダの毎日
2008年09月
From 卒業生
2008年09月02日
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「ちょっとうれしかったこと」という内容で
スミダの卒業生が美容雑誌tomotomoの
Now&Thenコーナーに紹介されたことを
書きましたが、2008年9月号にも
卒業生が紹介されました。
紹介されたのは、表参道の有名美容室
AKsの江原 堅志さんです。
これで、2008年のnow&thenは、
5、7、9月号と2ヵ月ごとに
スミダ卒業生が紹介されたことになります。
江原さんは、すでにベテラン美容師さん。
美容に対してとても思いが強く、
「仕事に打ち込むのを楽しめる」タイプの人です。
以前、学校にいらした時に、
「ボクが今、サロンの採用担当をしているんだけど、
採用するなら、本気で打ち込んでくれる人に来てもらいたいです。
よく、就職面接のときに“死ぬ気でがんばります!”とか、
“日本一の美容師になります!”って言ってくれる人がいて、
それは本当に嬉しいんだけど、以外と入社してから頑張らない人も多いですよね。
もし自分が日本一の美容師になりたい!って思うんであれば、
やれることはいっぱいあるし、毎日必死になると思うんですよ。
だけど、日本一になるって言ってる割に行動してない人がサロンで働いてたら、
次の年に入ってくる後輩は、なんかイヤじゃないですか?
先輩が努力してない店なんて、魅力ないと思うんです。
だから、美容師を目指すなら本気で取り組んでほしいし、
そんな美容師さんたちがいっぱい働いている美容室がAKsであって欲しい。」
ということを仰っていました。
その時にも、
「ああ、この人は本気で美容に生きてる人なんだ!」
って、強く思いましたが、今回のNow&Thenでも、
その気持ちが全く衰えていない内容だったので、
すごく安心しました。
住田美容専門学校の特徴は、美容学校を卒業して
美容業界に定着している人の多さです。
彼らは、自分の未来のために「今がんばる」ことを納得した人たち。
みんな、それぞれの夢のため、
本気で美容に取り組み、結果を出しています。
そんな彼らが美容雑誌などで紹介されることは、
美容学校として、とても嬉しいことですし、
今年卒業する生徒も、今の1年生も、
そして来年入学する生徒にも、
同じように「夢に向かって生きることが楽しめる人生」を
送ってもらいたいと思っています。






