スミダの毎日
スミダの毎日
2008年05月
海外研修
2008年05月09日
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この写真が
まわりの地面はすべて砂です。
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こちらはモンサンミッシェルのお土産。
写真は撮れないけれど |
海外研修4日目の朝、
パリでのオプションの一つ
モンサンミシェル観光が行われました。
モンサンミシェルとは、
フランスの西海岸の小島に築かれた修道院。
“天使が舞い降りた土地”と呼ばれるくらい
美しい場所です。
パリから、バスで約3時間半かかりますが、
広い草原の中、バス右側前方に
うっすらとモンサンミシェルが見えた時は、
“来て良かった!”って思える感動が待ち受けています。
出発は早朝。
バスの中で居眠りしていたみんなも、
この光景に感動!歓声が上がります。
古く美しい古城と自然とが見事に交わり、
何もない砂地に突如現れるあの姿は
まるで要塞のようです。
島の内部に入る前で、昼食を食べました。
メニューはフランス名物のオムレツ。
おいしい料理にみんな満足し
再びバスでモンサンミシェルへ。
遠くから眺めるのも良いですが、
近くで見るのは圧巻です。
みんな上をを見上げ、しばらく声が出ません。
集合写真を撮った後、
全員上に向かって歩き始めました。
左右に並ぶお土産やさんを見ながら
長く続く石段を登り続けます。
広かったり狭かったり、そして急な石段。
一歩登るごとに近づく頂上。
写真の枚数も増えていきます。
登り続ける事約15分。
疲れが見え始めた頃、
暗い部屋を抜けると最上階に到着です。
どこまでも続く広い砂地に小雨と霧で
まさに幻想的な風景です。
中に入ると見学の人や
祈りを捧げる人々の姿があります。
普段元気な生徒たちも、ここでは静かに見学です。
登ってきた石段を、
帰りはお土産を買いながら下りていきます。
スカーフやキーホルダー、クッキーに絵はがき…
そして心に残る思い出をたっぷり詰め込みホテルに戻りました。
砂地に浮かぶ世界遺産、モンサンミシェル。
非現実的な光景はとても感動でした。
建物の歴史や文化をもう一度勉強し、
機会があれば是非また行きたい。
そう思わせるのがモンサンミシェルです。
フランスに行った際には
必ず訪れて欲しい場所の一つです。
(次回は“長谷川栄太さんに会う”です。)






