スミダの毎日
スミダの毎日
2007年05月
海外研修
2007年05月10日
[ 海外研修 ]
2007年海外研修レポート②
<携帯電話やインターネットから解放され、
友達とホントにじっくり話せる時間を過ごすことの大切さ>
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| 一緒に旅する仲間たち! |
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| ふざけてみたり、 |
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| 一緒に食事したり (ユーロスター1等席で特別料理を 食べられた、ラッキーな4人)、 |
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| お買い物をしたり、 |
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| 外国人と交渉したり。 みんな良い思い出になるんです! |
高校生や専門学校生も、
情報交換は大切ですよね!
メールの返事を出したり、
インターネットを眺めたり、
チャットや掲示板を利用したり。
けっこうやることいっぱいあって、
気がつくと、
「最近、友達とじっくり話してない」とか、
「メールのやり取りは出来るけど、直接話すのは苦手」
なんて人も多い時代みたいです。
けれど、
「友達と一緒にいる時間をたっぷりもって、
じっくり色々語り合う」っていうのは、
「人生にとって、ものすごく大切なこと」なんです。
海外研修旅行でのメリットの隠されたメリットの一つに
「携帯やメールから開放されて、目の前の人とじっくり話す時間ができる」
というのがあります。
海外研修旅行中は、
携帯電話やメールをする機会は、
日本にいる時よりず~っと減ります。
理由は、「料金が高い」、「時差がある」、
「行動しているので、時間がない」などなど。
そもそも電波が届かない機種の人も大勢います。
だからこそ、「目の前にいる友達と話す時間」が
ものすごく増えるんです。
ふだん、あんまり話さなかった人と、
仲良しのつもりでいたけど、趣味や考え方を知らなかった人、
一緒に行動して感じる親切さや、ありがたさ、
夜通し話して知った、友達のポリシーや夢。
ロンドンやパリに対する感想を言い合ったり、
見つけてきた面白いものを見せ合ったり、
他国でのコミュニケーションの難しさを話しあったり、
将来の夢や考え方を知って親近感を覚えたり‥
日本にいると、毎日毎日やらなきゃいけなかったことから
開放され、本当にじっくり、友達と接する時間をもつ。
いつもの生活を送っていては、
きっと訪れなかったこんな時間。
実は、ものすごく「貴重な時間」だったと、
後できっと気付くと思います。
人と接する楽しさと大変さを。






