スミダの毎日
スミダの毎日
2007年05月
海外研修
2007年05月10日
[ 海外研修 ]
2007年海外研修レポート①
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| ロンドンの地下鉄校内! 日本にはない不思議な光景です。 |
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| 建物の材質・デザイン・歩いてる人。 全ての出会いが新鮮です。 |
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| ジュースだって! |
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| お菓子だって、面白い!! |
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| 散歩するだけで、 「知らなかった風景」が見えてくる。 |
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| ヨーロッパを旅すると、 視野は確実に広がっていきます! |
< 日本と世界の「感覚のちがい」を知る>
日本に住んでると、「いつもの光景」に
目が慣れてしまいませんか?
いつも通学に利用している電車や駅。
いつも行くカフェやファストフードのお店。
大好きなジュースやお菓子。
いつも読んでる雑誌やテレビ番組。
木々の緑の色や、空の色。
通りを歩く人々。ファッションやデザイン‥
毎日目にしている「いろんなもの」を
私たちは、いつの間にか「フツウの生活」だと
思い込んでしまいがちです。
けれど、今、目の前にある全てのものは、
日本という場所で、日本に住んでいる人たちのために作られた
「日本的な生活」のために用意されたものなんです。
けれど、他の国には「その国の生活」があります。
私たちが普段目にするような電車ではない電車。
見たこともないようなレストランやカフェ。
不思議なデザインのお菓子やジュース。
街並や公園、そして歩く人々。
海外に行った生徒が、まず最初に感じること。
それは、「日本と違うんだ!!」
っていう、当たり前のこと。
キレイなものもあるし、汚いものもあります。
便利なこともあるし、不便なものもあります。
カッコイイデザインも見つかるし、そうでないものもあります。
そうです。
研修旅行で得られるものの一つに、
「日本と世界を比べられるようになる」
ということがあるのです。
パリとロンドンに足を運ぶことによって
「海外の魅力」と「海外の不便なところ」が発見でき、
「日本の良いところ」と「日本でできてないこと」が
見えてくるのです。
そして、比べたからこそ、
生徒一人一人が
「これからの自分たちの国をどうしていこう」
という夢が見えてくるのです。
10年後には、美容業界の中心にいる美容学生たち。
彼らが作る、未来の日本や、未来の美容室は、
「日本の良いところを伸ばし」、「海外でみつけた良いもの」を
取り入れて「今よりもっとステキな社会」を作っていけばいいんです!
世界と日本をくらべ、
2つの世界の良いものをチョイスできる。
そんな発見も、
海外研修旅行の大きなメリットの一つなんです。






