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スミダの毎日

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2008年09月08日

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DMS!!DMS!!

最近はこんなのが流行っているみたいです!

ぼくが誰かわかるかな?


2008年09月05日

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とってもパンキッシュなお友達に会いました!

もるるも負けずに毛を逆立てます。


9月 カットorワインディング

今月は、カットとワインディングの2つの
メニューを行います。
カットに参加してくれた方は、
夏の体験入学から、引き続き来てくれたので
じっくりと時間をかけて実習をしました。
また、初めての方には在校生(2年生)が
丁寧に教えてくれていました。

ワインディングは、今月20日(土)に
AO入試の実技課題の提出があるので、
キレイに巻けるように熱心に練習していました。
5月のトワイライトから参加している方は、
その上達振りに驚かされます。

まだ進路が決まっていない方は、
トワイライトに参加して技術をやってみてください。
もしかすると、美容の仕事が楽しくなるかも知れません。
10月5日(日)は体験入学です。


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2年生のデモです。
みんなの前でカットを披露してくれました。

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このチームは、
全て生演奏のBGMで客席を驚かせました。

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メイクをする姿勢もショーの一部。
それに答えるモデルさん。
 
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1年生もステージ上で
デモに参加しました。

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衣装や小道具のデザインも、
全てみんなで考えて作ったものです。

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もちろんヘアスタイルやメイクも。


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1つのステージをみんなで作り上げるのは
本当に大変なことです。

もうすぐ、
1年生は「ウィッグ制作」
2年生は「卒業制作」
が待っています。
この夏休みの経験を生かして、
さらに良い作品作りができるといいですね!

1年生からの感想です。


進藤さんより
今回のヘアーショーは今までにない初めての
経験であり、とても刺激の多い大切な経験となりました。
私はモデルとしてヘアショーに参加したのですが、
裏でショーを準備する人たちが
こんなにも大変なのだということを自分の目で見て、
実際に共に行動することで、初めて感じ取ることができました。
ショー全体の構成、準備、練習、集まり、
全てにおいて協力というものが問われる中、
2年生の方の行動力や気配りに、尊敬と感謝でいっぱいです。
また、ショーを行う上で、より良いものを作るためには、
その2年生に対し、私たち1年生が意見をもっと交える
必要があるという反省があります。
どんな事に対しても意見を交換することは、
とても重要だと改めて感じました。
このヘアショーで感じたこと、学んだことを
これからの生活に生かしていきます。


斉木さんより
今回のヘアショーで、モデルを経験して思ったことは、
思った以上に難しくて大変、ということです。
けど、本番ではたくさんの拍手をもらえて、
自分でも満足のいくショーができてよかったです。
先輩たちからも、たくさんのことを学ぶことができて
とても勉強になりました。


長岡さんより
初めてのイベントで緊張しましたが、
なんとかやりきることができました。
テーマが難しかったです。
またイベントがあったら参加したいと思います。 

 

2年生からの感想です。 



森田さんより
頭の中で描いてるものを、
モデルを使って表現するのは難しかったけど、
みんなから「かわいい」って言われた時は
嬉しかったです。
ショーのメンバーとはすごく仲良くなれて、
遠慮んく意見を言い合えたり、
イベントとは違う話題でも盛り上がれたりで楽しかったです。
今回のイベントの代表をやって、
準備~当日まで上手くいかないことも多く、
成功とは言えない場面もあったけど、
無事イベントを終えることができてよかったです。
協力してくれた方々、そして来て頂いたみなさん、
本当にありがとうございました。


2年生 原田さんより
去年僕が参加したヘアショーは、
正直全然仕事がなかったと思います。
今年は1年生にそういう思いをさせたくなかったので、
「みんなでつくる」ショーをやりたいと、
当初から考えていました。
ショーの流れを決める段階からまとまらず、
好き放題言い合っていましたが、1年生に
プロローグの画像作りや、音楽をやってもらい、
とても出来の良いものを作ってきてくれて、びっくりしました。
スポットや照明を動かしてもらったり、
メイクのデザインを考えてくれたり、
裏方としてショーを支えてもらったりして、
本当に誰一人欠けても成り立ちませんでした。
そして、1番お礼を言いたいのは二年生。
なんと、全モデルさんの変身前と変身後の衣装を
1人でつくってきてくれて、MVPの働きをしてくれました。
ヘアとメイクの技術も上手で、
良い仲間と出来て良かったなと、心から思います。
最後に、今回外部から参加してくださったモデルさん、
本当にありがとうございました。


木幡さんより
1年生と一緒に何かをする機会はなかなかないので不安でした。
しかし、1年生も積極的に意見を出してくれたおかげで、
気がつ付かなかったことに気づいたり、
新鮮な意見を聞くことができて、とても助かりました。
また、1年生とひとつの事をやることで、
下の人たちをまとめる大変さを学びました。
今回のイベントはいいものを作ることが出来たし、
自分を成長させることが出来て、とても良い経験になりました。

深澤さんより
もともと大きなテーマが決められていたので、
すぐにイメージが思い浮かびました。
けれども、チームみんなが思いつくイメージが、少しずつ違っていて、
どんな風にまとめたら良いかわからなくてとても苦労しました。
なかなか話が進まなくて、
ギリギリの状態でどうしようもなくなった時、
チームのみんなやモデルさん、先生方など、
たくさんの人たちに支えられて、感謝の気持ちでいっぱいです。
今回のショーでたくさんのものを得ることが出来ました。
この経験を卒業制作に生かしたいと思います。


2008年09月04日

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生徒さんがおみやげをくれました!

アメリカの紅茶です。

クンクン、ストロベリーのいい香りです!


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午前中の部。
インテリアや身の回りのものを選ぶ。
そんな感性を伝えてくれました。

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午後の部。
SOFTをテーマに、
たくさんのガーリーなモデルさんが
印象的なショーでした。

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COOLをテーマに、
ブルーとホワイトでまとめた、
シンプルでかっこいいショーでした。

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WARMをテーマに、
真っ白な衣装を鮮やかに染めて、
かわいらしいショーを
見せてくれました。


 
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HARDをテーマに、
ロックの音に乗せ、緊張感のある
ショーを見せてくれました。
テーマにぴったりのモデルさんが
印象的でした。

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8月31日。
学生主催のイベント、
コンプレックス・ハーモニーが
開催されました。

みなさんは、
「全てを自分たちで主催する」
という経験をしたことがありますか?

高校の文化祭や体育祭などのことではありません。

例をあげるなら、
文化祭以外のお祭りイベントを
高校自身で企画して運営する
というような感じです。

文化祭などは、生徒が主体といっても
備品の集め方、ポスターの印刷の方法、
注意事項、運営方法、後片付けなどは、
先生の協力があったり、
去年までの申し送り事項があったり、
マニュアルがあったりすると思います。

けれど、全く新しいイベントを行うというのは
結構むずかしいものなんです。

どうやって目標を立てるか?
参加者全員が真剣になれるか?
空いた時間をイベントのために費やせるか?
お客様を招くことができるか?
来ていただいた方が満足するイベントにできるのか?

これらを、すべて自分たちで考え
イベントが成功するようにもっていくのは、
とても難しいことなのです。

けれど、自主的なイベントを開催する難しさの裏には、
「自主的に動けば、自分たちでも何かができる!」という
発見が待っています。

そして失敗を重ねながらも、イベントを続けていき、
次第にレベルをアップさせていった先には、
「上手なイベントを主催できる人」への成長が待っています。

そんな狙いで開催している生徒主催イベントは、
今年も大変だったようです。

けれど、参加した人たちは、
「自分たちでイベントを開催する」という
体験をしたことになります。

そして、
何が良かったか?
何が足りなかったか?
これから何を身につけていくべきか?
という、これから先の「やるべきこと」が
見えてくるのです。

今回のイベントを通じ、
主催者や参加者が何を思い、
どう感じたか?

そして、これからどうしていきたいのか?
これが「経験による成長」なのです。

生徒たちの感想を
次回のスミダの毎日で紹介させて頂きます。


2008年09月03日

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秋葉原のおみやげをもらいました!

メイドさん印のジュースです。

と、いうことでもるるも・・・

 


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7位入賞の黒沼さんです。
 
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11位入賞の石山君です。
美容学校でワインディングを学んでいくと
次第に「技術としての能力」が磨かれていきます。

美容師さんの仕事の一つとして
「パーマをデザインする」というのがあり、
パーマのウェーブを作るにはワインディングが
必要不可欠な技術です。

だから上手な美容師さんは、
パーマを巻く技術をしっかりマスターしていますし、
国家試験の受験科目にも指定されています。

美容師さんの仕事とは「頭の上」の仕事。
頭の上でいろいろなデザインを
作れるようになるための訓練がワインディング
なのです。

だから、美容学校中にしっかりと訓練をしていた人は、
美容室に入ってからも「基礎技術ができている」ので
美容師としてデビューするのも自然と早くなっていくのです。

そんな基礎技術を2年間しっかり学んできた
スミダの2年生のうちの何名かは、
この夏、プロの美容師さんたちが参加する
技術コンテストに参加してきました。

基礎技術のコンテストだから、
プロの美容師さんと美容学生が
同じテーマでコンテストに挑戦できるのです。

参加したコンテストは
8月5日(火)に開催された
きくや美粧堂さんが主宰する
JUST CUT。

プロの集まるワインディング・コンテスト。
参加した人数は200人以上!

スミダからは15名が参加し、
11位と7位に入選しました。

11位に入賞したのは石山 亮くん。
7位に入賞したのは黒沼 麻美さん。

2人とも、2年間技術を学び、
技術を磨いてきたことによって、
プロに認められる作品が作れるレベルまで
成長したのです。

やってきたことが認められるというのは、
とても嬉しいことです。

そして、「もっと頑張ろう!」という気持ちは、
一生懸命、目標に向かって頑張ってきた人が思う気持ちです。

彼らも、今回入選しなかった13名の学生も、
あと半年するとプロの仲間入りです。

今回のワインディング・コンテストを通じて、
より「技術への意識」が高まったと思います。

いろいろな体験をすることで、
学生は、だんだんプロへと近づいていくのです。


2008年09月02日

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だんだん秋が近づいてきました。

もるるもそろそろイメチェンしようと思います。

どう?似合ってる?


画像アップ中です
スミダの毎日の6月に
「ちょっとうれしかったこと」という内容で
スミダの卒業生が美容雑誌tomotomoの
Now&Thenコーナーに紹介されたことを
書きましたが、2008年9月号にも
卒業生が紹介されました。

紹介されたのは、表参道の有名美容室
AKsの江原 堅志さんです。

これで、2008年のnow&thenは、
5、7、9月号と2ヵ月ごとに
スミダ卒業生が紹介されたことになります。

江原さんは、すでにベテラン美容師さん。

美容に対してとても思いが強く、
「仕事に打ち込むのを楽しめる」タイプの人です。

以前、学校にいらした時に、
「ボクが今、サロンの採用担当をしているんだけど、
 採用するなら、本気で打ち込んでくれる人に来てもらいたいです。
 よく、就職面接のときに“死ぬ気でがんばります!”とか、
 “日本一の美容師になります!”って言ってくれる人がいて、
 それは本当に嬉しいんだけど、以外と入社してから頑張らない人も多いですよね。
 もし自分が日本一の美容師になりたい!って思うんであれば、
 やれることはいっぱいあるし、毎日必死になると思うんですよ。
 だけど、日本一になるって言ってる割に行動してない人がサロンで働いてたら、
 次の年に入ってくる後輩は、なんかイヤじゃないですか?
 先輩が努力してない店なんて、魅力ないと思うんです。
 だから、美容師を目指すなら本気で取り組んでほしいし、
 そんな美容師さんたちがいっぱい働いている美容室がAKsであって欲しい。」

ということを仰っていました。

その時にも、
「ああ、この人は本気で美容に生きてる人なんだ!」
って、強く思いましたが、今回のNow&Thenでも、
その気持ちが全く衰えていない内容だったので、
すごく安心しました。

住田美容専門学校の特徴は、美容学校を卒業して
美容業界に定着している人の多さです。

彼らは、自分の未来のために「今がんばる」ことを納得した人たち。

みんな、それぞれの夢のため、
本気で美容に取り組み、結果を出しています。

そんな彼らが美容雑誌などで紹介されることは、
美容学校として、とても嬉しいことですし、
今年卒業する生徒も、今の1年生も、
そして来年入学する生徒にも、
同じように「夢に向かって生きることが楽しめる人生」を
送ってもらいたいと思っています。